
Drawing
デッサン・デザイン教室
感動の快挙👏
当校の生徒様が「おさかなコンテスト」金賞に輝きました
✨金🏆賞✨


当校のデッサン講座に通われている小学4年生の生徒様が、おさかなの絵画コンテストにて 🏅【金賞】 🏅を受賞されました。
この 度の受賞、本当におめでとうございます。
742組の応募の中から選ばれたわずか20名のひとりに選出され、その中でも最高賞である金賞を受賞なさいました。
この素晴らしい快挙に、講師一同、感動で胸がいっぱいです。
そして何より作品制作のサポートをさせて頂けたことに、心から感謝申し上げます。
夏休みに入り、作品提出まで残り一ヶ月を切った頃、生徒様から「鯛の絵でコンテストに参加したい」とご希望を頂きましたが、その題材はとても難易度が高く、締め切りまでに仕上げられるかどうか正直不安な気持ちもありました。
しかし生徒様は「頑張ります!」と仰って、その眼差しに、私どもは胸を打たれ、作品を完成する事だけを考えてレッスンを進めて参りました。
ご自宅でも制作を進めて頂けるよう描き進め方をお伝えしたのですが、生徒様はその期待を遥かに超える努力をなさられ毎日のように絵に向き合われました。
そうして期限内に完成した作品を初めて拝見した時、今にも水の中を泳ぎ出しそうな絵、命を感じる絵、
その絵に込められたおじいちゃまへの思いをお聞きし涙が溢れました。
絵は、描く人の心が宿るもの。
まさにそのことを体現した、魂のこもった一枚でした。
今回の金賞受賞は、生徒様の努力・情熱・思いの全てが結晶となった結果です。
その過程をともに歩ませて頂けたこと、サポートの機会を頂けたことを、心より嬉しく思っております。
本当におめでとうございます。
そしてお母様、いつも多大なるご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。
今後共何卒宜しくお願い申し上げます。
また、お写真も沢山お送り下さりありがとうございました。
頂戴致しましたお写真を1部記載させて頂いております。
これからも今回のように、生徒様方が自分の中にある才能を開花させ、心の思うままに表現できるレッスンをお届けできるよう、講師一同さらに精進してまいります。
Collection of works
生徒の作品集
※作品を選択していただくと拡大してご覧になれます。

Drawing/design class
デッサン・カラーデッサン・デザイン教室
開講教室:西新校(本校)
デザインの基本は、デッサンを身に付 ける
画力の向上はデッサンが一番と言われています。「もの」を見て正確に描くこと。デッサンはモノ同士の重なり方や交差する角度、奥行き、材質、陰影等を注意深く見極め、データとして把握する事が必要となってきます。その「もの」の形を正確に把握し、しっかりと観察していく事、そして鉛筆という細い芯で絵を書いていく為細かい作業を繰り返し行うこの作業で、集中力が身に付きます。更には何度も観察しながら描く事で「もの」の形を他者に正確に伝えられる力も身に付きます。そして、目の前のモチーフのどこを切り取り、画面にどのサイズで配置するかも同時に考えていくので空間認識能力も備わってきます。上手な描き手程この観察の制度が高く精緻です。
更に当校では、モノクロの鉛筆画だけでなく色彩豊かな表現が出来るようになる、色鉛筆という身近な道具を使用するカラーデッサンを取り入れております。色を入れることで色を使う楽しさ、色の強弱をモノクロよりわかりやすく学ぶことが出来ます。また、細かい作業になる為この鉛筆画もデッサンと同じく集中力が身に付きます。

なぜデッサンが必要なのか
2015年に「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になる」という試算がオックスフォード大学と野村総研によって発表されたことはあまりにも有名です。
また、マッキンゼーの調査「未来の日本の働き方」によると、「2030年までに既存業務のうち27%が自動化され、結果1660万人の雇用が代替される可能性がある」と言われています。ロボットやAIが人間にとって身近になっていく未来はそう遠くありません。
そこで、必要なスキルは、ロボットを作成するスキル。そして、そのロボットをデザインするデザイン力です。つまり、これからの時代、ロボット、AI作成に必要なプログラミング力、更にデザイン力は必須となってくるのです。

また、当校では、パソコンでのデザインレッスンは行っておりません。と言いますのも、まずはパソコンから発せられるブルーライトが目に悪影響であること。今や、日常生活でブルーライトを浴びない日はほとんどありません。
そのような生活環境の中で、紙に描く事ができるデッサンやデザインをわざわざブルーライトを浴びる必要はないと考えるからです。そして実際に自分の手で描くことは、そろばんや書道・硬筆同様、自分の身体で覚えるので一度身に付くと一生忘れません。ですから、当校ではパソコンが必須ではない科目は自分の手で紙に書く(描く)ということを大切にしています。

開校日
開講教室:西新校(本校)
月曜
火曜
水曜
木曜









































